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札幌・小樽でレンタサイクル

先週は北海道観光;

 

札幌では,えきチャリ札幌を利用しました.

1日500円と激安で,しかも朝8時から夜24時までOK.

 

もとは放置自転車だったものをレンタサイクルに転用したそうです.

500台近くあるから,自転車が出払ってしまうことはないでしょうね.

 

ママチャリを借りましたが,探せばクロスバイクもあるらしいです.

 

時計台(改修中)やテレビ塔などを見たあとに,円山動物園へ.

 

丸山動物園.png

 

札幌の町中は平坦なのですが,ここは郊外なので,最後だけちょっとヒルクライム.

 

このあと,本当は大倉山展望台に行きたかったのです.

2kmもなくて近いんですよ.

リフトに乗って,ジャンプ台を上から見たかったのです.

が,途中で400mで10%という坂があるので断念.

 

そこで,白い恋人パークへ.

 

白い恋人パーク.png

(SHIROIしか写っていないの図^^)

 

その後,町中に戻って,道知事公館や旧道庁舎などを見て,札幌駅に戻って返却.

計20km弱漕いだ感じ.

 


 

小樽は坂が多いので,電動のみの貸出でしたね.

1日(店によるけど借りたところは20時まで)借りて,1000円+保険料200円.

 

運河のみならず,埠頭の先まで行きました.

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徒歩ではちょっときつい距離ですが,自転車なら楽勝.

 

その後天狗山ロープウェイの500m手前の最上小学校前までヒルクライム.

練習代わりに,電動を使わず^^.

産業会館からだと,2.5kmで平均4%の上りでした.

 

天狗山の手前.png


が,ここから15%の看板が.

電動だから登れるけど,下りのブレーキがやや不安.

ということで写真のように駐めて,500m歩き+ロープウェイで山頂を楽しみました.

 

小樽でのライドは15kmくらいかな.


 

札幌・小樽ともに,観光と運動を楽しみました.

飯も美味しかったし,涼しかったし(東京の最高気温が35度で札幌は28度).

実に快適な旅でした.

次はロードバイクで,田舎道を走りたいな〜


00:06 雑記 comments(0) -
のとじまトライアスロン 当日ゴール後

race day: 2018/07/08@石川県七尾市(最初から読むなら前日編 へ

この記事は3/3で,当日ゴール後;

 

ゴール後に,タオルとポカリスエットをもらい,近くの芝生でのんびり.

予定より早く10時半あたりから,煮込みとおにぎりの無料配布がありました.

 

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(おにぎりを少しかじってから,写真を撮ることを思い出したの図)

 

煮込みは,選手以外もOKという太っ腹.

ちくわは,このあたりの名産品の1つです.

なので,たくさん入っていました.

塩分が体に染み入ります.

ブログを読み返すと,ゴール後の塩分・塩分っていつも書いていますが,重要です^^.

 

あとはスイカも無料配布.すっごく甘くて,実に良かったです.

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有料の屋台だと,かき氷を売っていましたね(写真撮り忘れ).

2杯も食べましたよ.

前回の最後に,「余力ありまくりでゴール」と書いたけど,やはりダメージがあったようで.

 

11時半から表彰式.しかし,飛び賞やじゃんけん大会にも引っかからず,土産なし^^

 

その後は友人の車で,和倉温泉の総湯に行って汗を流しました.

200円の補助券があるので,自己負担は230円.素晴らしい!

この補助券は,中島町の温泉でも使えます.

 

その後は,友人に金沢まで送ってもらい(有り難し),新幹線で帰宅.

最初の予定は,能登島から七尾駅まで15kmほど自走後,普通電車で金沢駅の予定でした.

 


まとめると,

スイムは往復コースかで50mごとに目印あり.目標物となる島が大きく泳ぎやすい.

バイクは,道がそんなにハードでもなく,海岸線の景色も良い.

ランのコースもまあまあ.

 

と,なかなかいいコースかと思います.

3回のトライアスロンの中で,一番気に入りました.

 

来年どうするかな〜.

東京からは遠いんですよね(苦笑).

朝一のかがやき号に乗り,金沢駅で10分の乗り換え時間で特急に乗れば,10時前に着くとはいえ.

 


 

前日編で書いたように,今シーズンのトライアスロンはこの大会のみ.

 

今の私にとってのトライアスロンの最大の魅力は,バイクパートです.

信号なしでの快適な道を,安全に快速に走れるのがいいですね.

 

ヒルクライムレースも安全(*今年も1つ出る予定)ですが,それはスピードが遅いから.

ハーフマラソンを走っている感覚に近くて,あまり快速感がありませんね.

 

そういうわけで,トライアスロン3種目の合計タイムを伸ばすことには,あまり興味ないのです.

無論,今のところですが.

 

ただ,スイムをもう少し練習することは考えています.

あと5分ほど早く泳げれば,もう少し快適なバイクパートになるかなと.

今回の序盤では,遅いバイク集団の後ろに,さらに自動車が詰まり,抜くのに一苦労しましたし.

 

多分30秒〜1分くらいロスしました.

 

でも,バイクを快適に走るためにスイムを練習するというのは,本末転倒な感が^^.

そのへんは1年位適当に考えつつ,適当に練習しますわ.

 

こんな感じでレポートはおしまい.


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00:15 トライアスロン大会 comments(0) -
のとじまトライアスロン 当日ゴールまで

race day: 2018/07/08@石川県七尾市 (最初から読むなら前日編 へ

今回はレポート第2/3弾で,Relive+文字のみ;

 

7月8日当日は4時30分起床.

前日に買っておいた朝食を食べて準備して,バイクを組んで5時40分あたり出発.

 

10km近く自走して,6時10〜20分あたりに到着です.

和倉温泉からの自走は少ないです.参加者で私だけかも?

 

温泉をメインに考えたので和倉泊でしたが,能登島からの自走は何人もいました.

能登島の民宿の方がお安めだし,夕食に刺身がいっぱい出るとのこと.

あと余計な荷物も預けておいて,身一つで来やすいようです.

 

大会会場には,手荷物預けも貴重品預けもないですし.

そこはイマイチでした.

 

さてさて,10kmの道のりはずっと小雨.

ちょっとつらかったです.

でも,釜石と違ってトンネルがないので,ストレスなくて良かったです.

 

スタート地点についてからは,雨は降ったりやんだり.

適当に準備して,7時過ぎに試泳です.

 

その後上陸して集合し,計時マットの上を通ります.

砂場で待機して,カウントダウンや掛け声もなく,唐突に7時半にホーン^^.

いきいき富山のような掛け声はなし.

なんだか,あっさりとしたスタートでしたよ.


 

スイムコースは片道375mをUターンしての,2往復.

Uターン先に島があって,ヘッドアップしたときに目標にしやすいです.

実にGood.

 

しかも,遠浅の海なので,最初の50m強は歩いていけます.

が,ここで少し急ぎ足で歩いたら,心拍数が上がって泳ぎに悪影響でした.

 

うまく呼吸できないのですよね.呼吸が浅いんですよ.

なので,もともと遅いのに,さらに少しスピード緩めて泳ぎました.

いや〜走っていたら,どうなっていたことやら・・・.

 

50mごとにブイがあって,距離が書いてあります.

目安になって実に良かったですね.

 

Uターンした辺りから呼吸も落ち着き,調子が戻ってきました.

このあたりから少しスピードを速くして,私にしてはうまく泳ぐことができました.

 

先に書いたように遠浅なので,700m地点から歩けるのが嬉しい^^.

一旦上陸しても給水はありませんが,50m+陸地+50mで計100m近く歩いてswim.

 

少し蛇行しましたが,なんとかUターンして1450m地点.

そこからは,スイムの遅れを取り戻すために,ちょっとダッシュ.

結局泳いだ距離って,1300m前後ですわ.

 

過去二回(富山釜石)ともあった,帽子が脱げることもなく,幸せ^^

 

ということで,それらの影響か,過去2回より2分以上速かったです.

まだまだ遅いけどね(苦笑).

 

あと,クラゲがいました.昨日の説明会ではいないと言っていたのに〜〜.

とはいえ刺されなかったし,泳いでいる最中は面白かったですけど.

特に,クロールの手からグニャリとかいう感触^^.

非日常を感じるのは,楽しいものです.

 

そんなこんなで,トランジション.

補給食を食べて,ゆっくりと靴下をはいて.

函館マラソンの影響で,親指の爪がとれそうだったから,要靴下でした.

 


 

前回ロードバイクに乗ったのは,3週間以上前のこと.

フルマラソンの前後1週間程度は,ロードバイクには乗らないのですよ.

疲れるし.

 

とはいえ,その3週間で計200kmぐらい快速ママチャリで通勤はしていました.

なので,「そんなに退化していないはず」と信じてバイクスタート.

 

雨が降っていたので,サングラスなしで裸眼で行くことに.

これが正解.

 

途中何回も雨が強くなりました.

強いと言っても,目に当たっても痛くない程度の雨だったので.

 

コースは上り下りのオンパレードで,平坦はあまりありません.

とはいえ,激坂という程のものもありません.

尾根幹(東京都稲城市・多摩市近辺)の規模を小さくして,それを何回も繰り返す感じです.

Reliveはこちら.

 

 

スタートから5kmまでの大浦の交差点(Relive7秒地点)までは,それほどアップダウンもなし.

結構飛ばせます.

 

右折し,12kmのUターン地点の長浦(Relive11秒地点)までは,少しアップダウンがあります.

 

その後は海が見えたり,見えなかったりしつつ,あっという間に海浜公園口(Relive17秒地点).

ここがちょうど半分の20km地点です.

 

このあたりから,筋肉痛が出てきました.

そりゃ〜,函館マラソンの疲れが出ますわね.

おじさんだもの(苦笑).

(*後でStravaの区間順位を見たら,やはり後半区間の順位が悪かったですね)

 

さてさて,この海浜公園口の前後にある海岸線沿いの道は,海がとても近かったですよ.

晴れていれば,さぞかし景色が良かったでしょうね.

残念ながら,バイクパート全般で雨.ときどき大雨でした(苦笑).

 

ただチューブレスタイヤなので,クリンチャーに比べて,雨天でのグリップに不安なし.

コースは,都民の森(東京都檜原村)の下りと違って,マンホールもほぼ0.

ということで,どのコーナーも,ほぼ晴天時と同様のスピードで回りました.

 

31km地点の八ヶ崎(Relive25秒地点)を過ぎてから,最後の内陸部に入ります.

Reliveの高低図を見ても分かるように,35km前後(Relive27秒地点)に,コース最大の上り.

 

ラスト1.5kmあたりからマーシャル・ボランティア・観客が増えてきます.

 

特記すべきは,前日の説明会で注意された,ラスト1km地点過ぎの逆バンクです.

減速したのに,それでも外に振られる感じがして,ちょっと怖かった.

 

そんなこんなで,あっという間にバイクパート終了.

思ったよりもいいタイムだったし,それ以上にコースが面白かったので満足^2.

 


トランジション後のランです.往復5kmコースを2往復.

 

最初の400mは海岸線の遊歩道を走り,その後2.5km地点までは車道.

車道は片側1車線を通行止めにして,対面通行する感じです.

折り返して2km強走り,残りは歩道でスタート地点に戻ります.

これで計5km.それを2回走ります.

 

スタートしばらくして,給水と給食があります.

給食は食べずに,水とポカリ飲んでスタート.

 

すでに筋肉痛があるので,キロ5分程度でいいや〜と,のんびりとジョギング気分.

コースは多少起伏がありますが,ジョギングなので大したことなし^^.

 

雨はやんでいます.が,昨日の注意事項の

 「『日はあたらないけど蒸している』ときが,熱中症になりやすい」

に従い,コースの中間点あたりの水&ポカリの給水も,Get.

 

そして2.5kmの折返し地点には,給水以外にかぶり水もあります.

1週目はかぶりませんでした.

給食はありません.スタート地点(0kmと5km)のみです.

 

速い友人たちに声掛けしつつ,こちらはのんびりとジョギング気分^^.

 

が,2回めの折返し(7.5km)手前で晴れわたり,強烈な日差しで蒸し暑くなりました.

ここでは,思わずかぶり水もGet.

うーん生き返る.

 

生き返ってもジョギング.

ランニングはしませんよ^^.

 

最後の中間点の給水(ラスト1.2km)もしっかり取りました.

ただし復路だと,「飲んだコップはこっちに投げ捨てて〜」と言われましたね.

 

往路側(海岸側)にテーブルがあるので,ランナーの衝突防止のためです.

ゴミ箱でもないのに投げ捨てるのには罪悪感があるのですが,仕方なし.

マラソン大会と違って人が少ないので,すぐに拾ってくださいました.

感謝.

 

ゴール手前では,昨日居酒屋で会ったおふたりが迎えてくれました.

当然,笑顔でハイタッチ.

 

お二人は,選手&サポート.

サポートの方には,私の写真も撮ってもらっていて,ゴール後に何枚ももらいました.

大感激!

 

ゴール前で応援してくれた人には,「ありがとう」と答えつつ.

愛想がいいのは,明らかにサンタランの影響ですな^^.

 

ということで,楽しい気分でゴール.

余力ありまくりのゴールでした.

 

ジョギングとはいえ,相対的に見ればまあまあのタイム.

最近は自転車の練習が多いけど,メインはランナーですしね.

 

次回に続きます.


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のとじまトライアスロン 前日編

JUGEMテーマ:トライアスロン

race day: 2018/07/08@石川県七尾市

この記事はレポート第1弾の,前日編;

 

今年のトライアスロンはこれのみ.

昨年2つのレースをこなしたという話から,知人に誘われまして.

運動関係では,「誘われたら断らない」のが基本的なポリシー^^.

 

結果,函館マラソンの1週間後となってしまいましたが,気にしない(苦笑).

メンバー見たら,知人以外にも友人2人が出場.


 

朝5時前に家を出て,かがやき号の始発(東京駅発6時16分)で,金沢駅へ.

が,大雨です.西日本からはこの写真の有様です.

 

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参加者はマイカーがほとんどなので,この運休の影響は比較的軽微だったと思います.

が,後日聞きましたが,福井あたりで通行止めだったようで,マイカーも大変だったと.

 

私は東京からの新幹線なので,金沢駅までは問題なく到着しました.

しか〜し,特急能登かがり火号が,この雨のため運休.

 

仕方なく特急券払い戻し後,1時間以上待って普通電車で1時間半の七尾駅.

そして同じホームで,穴水方面に乗り換えです.

 

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乗り換えたディーゼル車が,なんだか怪しい.

 

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説明書きが車内に書いてありましたが,忘れてしまいした.

のと鉄道とコラボしているようです.

 

さて,七尾駅から乗ってしまえば1駅5分.ようやく和倉温泉駅.

東京駅発6時16分なのに,すでに昼12時過ぎですわ・・・.

 

小雨なので自走か迷いましたが,タクシーで和倉温泉の今宵の宿へ.

1000円強なり.

 

輪行でのタクシー利用は何回かあります.

私の輪行スタイルは,横置き型輪行袋+ホイールバッグ.

ホイールバッグを使う理由は,時間短縮とタクシーの2点です.

輪行袋のみだと,タクシーのトランクに入らないことがあるんですよね.

 

でも分ければ大丈夫.

ホイールはトランク.フレームは後部座席の床面.そして私は助手席へ.

これで今まで,問題なしでした.

 

あと,輪行バックを清潔にしておくことが重要ですね.

汚れが後部座席についたら大変ですから.

 

汚れていたら,輪行袋と座席の間に新聞紙を挟んでもいいかも.

清潔にしているので,そこまでやったことないけど.

 

さてさて,荷物とバイクを宿に預け,ヘルメットを持って和倉温泉会館へ.

ヘルメットチェックがあるんですよ.

 

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ここは,4ヶ月前の 能登和倉マラソンの受付&ゴール地点の和倉観光会館前です.

懐かしい!

 

ここから12時半過ぎのバスで,能登島の市民センターバス停へ向かいます.

メットを持っている人がお仲間なので,すぐわかります.

 

バス利用者はかなりの少数派.

お仲間が何人かいて,ちょっと嬉しい^^

 

さて,バスは15分強で到着しました.

晴れていれば,ロードバイクで行ったのですが.

 

そのバスですが,道中の注意点が1つ.

当日のスタート会場につられて,降りてはいけません.

前日受付会場は,もう2つ先の「市民センターバス停」が最寄りです!

利用者は要注意ですよ(まあ1年に20人もいないでしょうが・・・).

 

そんなこんなで,バス停を50mほど進み,左折してかなりの坂を登って,受付会場.

受付&セレモニー&大会注意事項です.

下の写真は偉い人の挨拶.

 

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15時あたりに終了ですが,和倉温泉方面へ行くバスは16時過ぎ.

今回,たまたま友人が車で来ていたので,宿近くまで送ってもらいました.

ありがとう(^_^).

 

宿に到着して適当に準備して,お待ちかねの前日グルメ.

居酒屋にて,生ビール2杯としめ鯖などを.

 

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とても甘くて,とても美味しかったです.

これで千円は,こちらでは高いけど,東京で食べることを思えば,満足満足^^

 

また,隣に座ったお2人も,明日のトライアスロンとのこと.

いろいろと情報交換しつつ,楽しいひとときを過ごしました.

 

20時半に撤収し,21時半にはとっとと就寝.


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00:10 トライアスロン大会 comments(0) -
函館マラソン 当日30km〜 

JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

race day: 2018/07/01@北海道函館市

今回はレポート第3弾(最初から読むなら前日編から).

 

31.3km地点の第10エイドには,コカ・コーラ,チーズオムレット,カステラ饅頭.

 

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が,チーズオムレットでお腹が膨れて,カステラ饅頭は見送りました.

美味しそうだったから,別の場所で配って欲しかったですな.

 

このエイドを過ぎれば,函館本線跨線橋と巴大橋を越えます.

 

橋のアップダウンがきついとの噂でしたが,意外に大したことなかったです.

この3ヶ月,能登和倉加賀温泉黒部名水と,激しいコースを走ったおかげ.

 

橋を越えてからは,赤レンガ倉庫あたりの道.

開会式で,石畳で滑らないようにと注意された地点です.

すでにゆっくりと走っていますが,さらにゆっくりと^^

 

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観光客も多く,応援してもらえましたよ.

 

35kmの第4折返しを回ったあとに,第12エイド.

 

夕張メロンど〜ん.

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ありがたく1個いただきました.そして,海鮮丼.

 

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ドーーン??

小さいです.が,このようにセットするのは大変ですよね.

美味しかったですよ.

 

塩ラーメンはなんと「麺が売り切れて,スープだけで〜す」なので,写真なし.

しょっぱい汁でしたが,さんたらんには実に役立ちました.

さらに,塩もたっぷり補給して出発.

 

第5折り返し地点を回って,この第12エイドの対面あたりに戻ると,常設トイレ.

キレイでしたし,小4大2あたりで,量も豊富.要チェックです.

 

あと7km弱.

このあたりから,蒸し暑さが気になってきました.

 

ということで,サンタ服の長袖をめくって半袖に.

左手は,めくってもすぐ落ちてきてしまうので,右手だけ.

かっこ悪いけど,仕方なし.

 

あっという間に,軽快に走れるようになりました.

今まであまり気にはしなかったのですが,やっぱり暑いんだな,サンタ服^^

 

登って降りてきた巴大橋を,逆側から,また登っております.

橋の頂上からの風景がこちら.

 

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右手だけでも半袖になって楽になったので,橋のアップダウンは気にならず.

跨線橋を渡り終わったらもう2km切っています.

 

ラスト1kmあたりで,青レンジャーの仮装ランナーを発見.

「その格好蒸したでしょう?」

と聞いた所「蒸しました!蒸しました!」との答え.

仮装ランナー同士がわかり会える連帯感!

 

ラストはいつものように,かなり応援されるので,ついつい飛ばします.

競技場に入って100m程度でゴールしました.

 

ゴールして記録証を受け取った後,コールドスプレーのサービスが!

即サンタズボンを脱いで,ランニングタイツ姿になって,スプレー掛けまくり.

 

すぐ横のフィールドの芝の上で寝転がって,脚を上げて冷やします.

いや〜これはいい!!!

翌日以降の疲れに対して,かなり効果的です.

 

ストレッチしたり,脚を上げて脚の血を心臓の方へなどと,20分ほど芝の上でのんびり.

 

更衣室で着替え後に,おもてなしフェスタへ.

まずは無料のがごめ味噌汁.

 

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塩分が染み入ります.

5つの中から1つ選んだものは,持ち帰り用のお米.

一番不人気だったのでもらっておきました^^.

 

その後は,ランナー全員がもらえる函館牛乳.

すぐ飲んだので,写真なし.

実に,美味しかった.

 

千代台電停から路面電車で,函館駅とは逆方向の,湯の川温泉へ.

 

黒部で気づいたんだけど,人並み以上に汗をかいています.そこで日帰り温泉へ.

 

サウナ・水風呂があるとのことで,湯の川温泉ホテルへGo.

ちょっとお高い(1000円+タオルレンタル300円)けど,脚の冷却は大事.

 

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さっぱりした後,16時42分発の空港行きのバスで函館空港まで10分かからず.

空港内でのんびりと3時間過ごして,羽田行にのりました.

 

もう少し元気あれば,風呂の後2時間ほど観光しようと思っていました.

が,予想以上に疲労していたので,空港でのんびりと過ごしました.

椅子がいっぱいあるから,疲れてもすぐ座れるし.

 


色々と雑感を;

 

雨のため,応援が少なかったようです.

特に子供が少ないなと思いました.まあ仕方なし.

 

大雨の中声かけてくれた方には,元気よく「ありがとう!」と返事しましたよ.

いや〜本当にありがたかったですね.

 

函館マラソンの宿泊は,別の都市に止まって当日移動というのが,良さそうです.

市内のホテルは高いっす.

当日は,新函館北斗駅など,途中から続々とランナーが乗ってきました.

 

ランネットでは,ハーフマラソンとの混在が大変という意見もありますね.

早いフルマラソンのランナーは,遅いハーフのランナーを抜くのが大変だったようで.

 

が,私のように4時間後半ペースだったら,特になんの問題もなかったです.

実際,函館マラソンは日本一過酷なファンランと銘打っていますし.

記録狙いでないファンランなら,実に楽しめますね.

 

色々な景色を見せようとした結果,折返し5回というのが笑えます^^

Reliveで見ると,こんな感じです.

競馬場・空港の近くを通っていたり,人工島で第5折返しをしているのがよくわかります.

 

あとは,仮装ランナーがとても少なかったですね.

7月という暑さもありますが,大会要項のこの影響が大きいのでしょう.

走ることに適した服装とします。但し,顔全体を覆ったり,他のランナーや応援者を不快にさせたり,危険がおよぶなどスポーツイベントにふさわしくない服装等での参加は認めません。また,その他,法令や公序良俗に反するなど,主催者がこれに該当すると判断した場合は,大会への参加を認めず,レース開始後であっても競技中止を命じるので,その指示に従ってください。なお,これに対する異議は一切認めませんので,良識を持って大会に参加してください。

男性の女装ランナーが少なかったですね.

私はサンタだったので問題ありませんでしたが.

 

そうそう,ウエディングドレスとタキシードのカップルには,度肝を抜かれました.

女性・男性とも実に素敵でした!

 

マラソン当日朝は,函館駅からなら路線バスやタクシーが楽でしょうね.

特に3人以上のグループなら,絶対タクシーがおすすめですな.

 

おしまい.


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